「海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見」
ヤフーニュースやCNNでこんな題名のニュースを見て、驚いて読んだけれど
検索してみたら去年のニュースだった。
特に続報でも無く、今年2012年に見つかったような記事のように思えた。
これは何ですか?
UFOが地球のどっかから飛び出してくる為の前振りを
日本人にもそろそろ大々的に教えて心構えをさせておこうって事なのでしょうか。
春になって引き上げて早く調べて真贋を調べてみて欲しいものです。
矢追純一【ネット宇宙塾】UFO、そして2012年の真実に迫る11のQ&A
-----------------------------
海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見
1月30日(月)11時42分配信
(CNN) 北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。
この物体は海底探査を専門とするオーシャン・エクスプローラー社が、スウェーデンとフィンランドの間の海底で発見した。それまで9日間にわたって付近一帯を探索したが何も見つからなかったため、引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。
最初はUFOを見つけたと思ったというチームリーダーのピーター・リンドバーグ氏は、「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない」と話す。
物体の正体をめぐって現地では、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説や、地球の中心に通じる入口説まで飛び交った。一方、スウェーデンの海洋博物館の専門家は、音波探知機が1方向からとらえた画像だけでは、地形なのか何らかの物体なのかを判別するのは難しいと慎重な見方を示している。
リンドバーグ氏のチームは春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定。海底探査はもともと沈没船に眠る金銀や財宝探しが目的だが、今回の発見についてはたとえ貴重品が見つからなくても観光資源として活用できると見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000016-cnn-int
◇海外の報道
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2093279/Shipwreck-hunters-mysterious-UFO-like-object-the-Baltic-Sea.html?ITO=1490
----------------------------------------
2011.9. 8. 02:16
墜落UFO? ナチスの円盤?
このグループは沈没船に積まれている値打ちものの酒類を探していたという。引き上げに成功してオークションに出品すれば、アルコール類は大きな利益が見込めるからだ。報告では、グループのうち3人が船上でソナーの画面を見ながら獲物を探していたとき、スクリーンに信じられない物体が映し出された。それは円形で、直径は60メートルはあろうかという物体だった。
陸にあがったスウェーデン人グループのリーダー、ピーター・リンドバーグは、「宝探しをしていると、妙なものを目にすることが多い。私はこの仕事を17~18年続けているが、こんなものを見つけたのは初めてだ。第一の特徴は真円に近い形だ。石か鉄でできた真円の物体が海に沈んでいる」とマスコミ関係者に語った。 ニュースは瞬く間に広がり、UFO研究家たちもざわめいた。
いよいよ本物のUFOが見つかったのか?
地球の科学をはるかにしのぐ技術力によって生み出された機体が、地球を訪れていた物証なのか?
スウェーデンの新聞『アフトンブラデット』には、"バルト海の謎の円形物体"という見出しの記事が掲載された。そこには、物体の周囲の海底にはこれを"ひきずって動かしたような痕跡"が約300メートルにわたり一直線に残されていると記されていた。だとすれば、猛スピードで落下してきた物体が海面に激突し、そのまま水中を進んで海底に達し、横滑りする形でしばらく行ったあと、摩擦がブレーキ代わりとなって、そのままの状態で止まったのではないか、と推察されるのだ。
一方、この怪物体の正体だが、スカンジナビア半島の各国の沖合で目撃される「USO(未確認水中物体)」ではないか、という意見もある。
2011年8月13日、スウェーデンのザルツヨバーデンに住むハルゲ一家が、海辺に建つ家からストックホルム群島を撮影中、潜水艦のような物体が波間に消え、沈んでいくのを目撃していたという報告がある。写真を撮影した人物は「海面下にとても大きなものが存在しているような気がした」と語っている。彼らはすぐに、「100メートルほどの長さの物体が、海面から1メートルの高さの部分まで姿を見せていた」と、国軍に通報したという。
これを受けて、スウェーデン国軍の広報官フィリップ・サイモンは、スウェーデン領土への不法侵入は重大な問題であり、この件についても徹底的な調査が行われることを明言した。海底の円形物体との関係は不明だが、ストックホルム群島付近ではたびたびUSOに関する情報提供や、「ファントム・サブマリン=幽霊潜水艦」と呼ばれる謎の物体の目撃が相次いでいるらしい。
件の物体は、自然にできた構造なのか、あるいは本当のUFOなのかはまだ明らかにされていないが、グループの一員であるデニス・アスベルグによれば、ロシアあるいはドイツによって投棄されたものである可能性も否めないと指摘する。「ドイツもロシアも、大きなものを捨てていく。ありえない話ではないと思う」と。
もしこれが、ドイツやロシアの産業廃棄物であるというのなら、疑問が2つ残る。どのくらい前からあったのか、そして、これは何なのか? という疑問だ。
ナチス第三帝国が開発し、連合国側がその秘密を明らかにする前に破棄されてしまったナチスの円盤だ、という噂も飛び交っている。その可能性もなきにしもあらず。これこそ、好奇心をかき立てられるシナリオではないか。スウェーデン国立海洋博物館の海洋考古学者アンドレアス・オルソンは、『アフトンブラデット』紙の取材に対して、「問題の物体の写真を検証したが、写真だけでは結論を下せない」とコメントした。その後、同紙に、「問題の物体を発見したグループは、対潜爆雷や機雷、そして線対称形に広がった藻の巨大コロニーである可能性を事実上排除した。最も可能性が高いのは、自然の構造である」という記事が掲載された。
だが、この記事とは裏腹に、インターネット上に物体の写真が発表され、「墜落したUFOの機体ではないか」という推測が世界中を席巻した。さらに、物体の形状が、映画『スターウォーズ』でハン・ソロ船長が乗っていたミレニアム・ファルコン号にそっくりだという意見も多かった。
はたして、海底に眠る物体の正体は、いったい何なのか?
残念ながら、リンドバーグが率いるグループは、金目にはならないと判断したのか、それとも、どこぞの機関から圧力がかかったのか、この物体をバルト海から引き上げることも、詳しく触れて検証をすることなく、そしてまた続報をも伝えることはなかった。
その彼らは、今なおバルト海での宝探しを続けている。
矢追純一【ネット宇宙塾】UFO、そして2012年の真実に迫る11のQ&A




